【口臭チェッカーを使ってみた!】

 
 
私のチェック方法③

口臭対策は「臭っている」と自覚してから

朝の満員電車などで出くわす、口の臭いおっさんに憎悪を抱く。
あきらかに前日ニンニクを食したであろう臭いをまき散らし平然としている態度に怒りを覚える。
あれは明らかな迷惑行為だ。JRなどの公共交通機関ではポスターなどで啓発すべき問題だと思っている。
なので私自身は口臭には人一倍気を使っている。
 

私の口臭対策

まず、極力ニンニクなどの翌日に臭いが残るものは休みの前日にしか食べない、ガムや口臭対策用タブレットなどを常備しておくなど対策をしている。
それでも日々の口臭は知らぬ間にまき散らしていることがある。(ストレスなどで胃があれている場合などに臭いを発するなど様々な原因が考えられる)。
そこで、「口臭は大丈夫か?」と思った時には、家内に確認してもらっている。
家内は人一倍嗅覚が優れているのでもし臭っていればすぐに指摘してくれる。しかし出張などで家内に確認してもらえない場合。そんな時に実践している方法、それは「自分の唾を臭う」という方法。
息自体を臭うことは困難なので、口内の環境を左右する唾液に異常がないかを確認している。もし唾が臭ければ口臭も合わせて臭っていることが多い。しかし、これも胃からくる臭いなどはわかりにくい。
 

そんな場合は口臭チェッカー!

そこで、最近導入したのが「口臭チェッカー」という優れもの。
お手軽価格で息を吹きかけるだけで口臭を数値化してくれるので助かっている。
しかし、においの種類を判別できないのでガムを噛んだ直後などは「口臭あり」と判断されてしまうのが難点ではある。
それでも何もしていない状態で「口臭あり」と判断されれば問題があると認識できるので大いに助かっている。